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自動車用のリモコンを調べる

スペアナで実際の使用周波数を調べる
スペアナ(スペクトルアナライザー)を使うと使用されている周波数を
計測することが出来ます。


自動車用のほとんどが315Mhz帯を使用していることが確認できる
輸入車については並行輸入車の場合は430Mhz帯を使用しているものも確認できた。
しかも電波は結構強いので国内の電波法の問題があるかも???
ちなみにディラーでも並行車の電波式リモコンは注文できないようです。

ちなみに建機等のものは少し違うことが確認できました。

-50dbから-70dbくらいでているようだ。もう少しデータがほしいところだなー

赤外線方式の場合はテレビなどのものを参考にした。 NEC方式?と家電協の規格があるようだ。
この方式はコードも公表されているので参考になるかと思ったがそうでもないなー
赤外線学習リモコンキットを入手して確認すると上記の規格は表示されるので
とりえず自動車用のものでテストすると勿論コードはUnkouwnである。
どちらにしてもコードを読み取るわけではないので
赤外線センサーに向けて赤外線式のリモコンを操作すると出力に変化があることを利用してLEDを点滅させることにした。

パーツの選択と検証
秋月の電界強度系キットで検証するもこのキットに使用しているICは結構高いので
検波を利用した電界強度計を使って電池レスで挑戦!
やはり微弱電波の出力では動くものの見にくいなー
プリアンプで増幅することも考えたがそのためには電源が必要となるため
結局、電源を用意するのなら受信機を使用することに決定
BPFを使えばかなりの選択度で使えそうだ。といってもデコードするわけではないのでBPFも使わず
アンテナも自動車用のものをテストするには不要でいけそうな感じ(カッコつけでアンテナをつけるか???)
ブレッドボードで試作開始!
とっても順調!!VV 思惑通りの動きをしているぞ。(うまくいきすぎだーーー)
と、思いきや   LEDは光が変化するものの消灯したほうが見やすいことに気がついて改良
またまた  メーターの動きが いまいちだな?−と感じどうしようーー
どうする??どうする??サーキットテスター(アナログとデジタル)をつかってラジケーターを調べると
なんとこのメーターーは内部抵抗が表示されていないフルスケールは?μAなんだよーー
結局、可変抵抗で実測することで解決することにした!!

動作などはまずまずになったがデザインとコスト 最大の難関は小型化して車内でも使いやすく且、タフさを考慮し
メーターの小型化、シリコンカバー付きケースを使用することにする。
ちなみにアルミケースよりシリコンカバー付きプラスチックケースのほうが価格が高いのだ(えーーーーーて感じ)
しかし、これで耐久性と耐震性をクリアできそうだ。
さーて、メーターのLCD化も検討しようか?